ポジティブの見えない罠にはまっていた話

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「ポジティブ思考で頑張ろう!」
「いつも笑顔で!」
…って、正直しんどくないですか?私だけ?
私も昔は、無理やりポジティブ人間を演じて、盛大に自爆した経験があります。
「ネガティブな自分はダメだ…」
そう思っているあなたに、ぜひ読んでほしい。
この記事では、ポジティブ思考に疲れた私がポジティブ暴力から脱出し、自分らしく生きるための方法を、実体験を交えながらお伝えします。

ポジティブに潜んでいた2つの罠

私が「ポジティブ教」に入信していたころ(笑)、今思い返すとかなり荒療治になっていたなと思います。現実世界はRPGゲームのように単純ではなかった…

感情の二元論:「ポジティブ vs ネガティブ」

感情を白黒で分けていました。「ネガティブ=悪」。こういう考えは、人間の複雑な感情を無視しています。まるで、感情に優劣をつけているようですね。
ネガティブな人に無理やり押し付けることは、余計に自己肯定感を奪っている気がします。

歩自ティブ子
歩自ティブ子

「ポジティブ」一択っしょ!

鈴木
鈴木

そうか、、やっぱり私はだめなんだ…

現実を受け止めきれなくなる

「ポジティブでいなきゃ!」と思うと、自分の本来の感情を無視しなくてはならない場合があります

鈴木1
鈴木1

今日は仕事上手くいかなかった…いかんいかん!ポジティブに!え~っと、うん、明日は大丈夫!前向きにいこ!

一見素敵だなと思うんですが、荒療治な感じもします。思考放棄している感じ…。
ネガティブを受け止めていたら、

鈴木2
鈴木2

上手くいかなかった、自分って駄目だな。かくかくしかじか…。(1時間ぐらいウジウジする。)…でも何でこうなったのかな。私のこの部分がいけなかったのかな。明日はこうやってみようかな。

と、ネガティブ経由のポジティブに持っていけるんです。
入信したての私はこれを知らなくて、かなり強引な”えせポジティブ”に…

ポジティブ教との上手な付き合い方

結局私は「ポジティブ教」から脱退しました。そんな私の

ネガティブは悪くない!つかそれ誰が決めたの?

ね~。誰が決めたんでしょうねぇ…
そうなんですよ、別に悪くない
私たちは生きている限り、何かしらの固定概念を持っています。もしその一つに「ネガティブ=悪」というものがあったら、さっさと取っ払ってしまいましょう!
あ!でも、「ネガティブは悪くないって思いたいのにまたネガティブになってる…ほんとダメだ…」ってまじめな人ほどなりがちなので、そうなったら「ネガティブは悪だ、と思っている自分がいる」とだけ認識しましょう。その先のジャッジはいらぬ!

ネガティブは悪だ、という価値観の自分がいる。以上!

ポジティブ・ネガティブのジャッジをなくす

そうこうしていたある時、ふと思ったんです。
そもそもの「ポジティブ」「ネガティブ」の判定もなくしちゃえば?
自分が「ポジティブ」だとか「ネガティブ」だとか、だから何だというわけで。その時その時の自分の感情を大事にしていい、と許可することにしました。
何を思っても自分なんだから、どうせなら自分に正直にいきたいですよね。

押し付けてくる人とは離れる・聞き流す・話変える

環境を変えるって言うのは一番効果がありますよね。
離れるのは怖いって思ってた時期もありましたが、実際やってみたら快適そのもの!!
やったもん勝ち。

まとめ

ポジティブ教の人も、悪気があって押し付けてるわけではないんですよね。元気づけようとしてくれているのです。でも今はそのターンじゃないの、と距離を置くことも大事だと実感しました。
自分の感情をジャッジして苦しめているのは自分でしかないです。そんなジャッジはやめて、自分の感情を大切にしていいんだよ、と許可を出してあげましょう

誰かの言葉に惑わされることなく、自分の心の声に耳を傾けてください。そして、あなただけの輝きを放ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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