「ハンガー・ゲーム」なんで日本だけ…?今からでも遅くない!全人類観てくれ!!

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映画「ハンガー・ゲーム」。 2012年に1作目が公開され、全4部作は世界的に大ヒットしました。 日本を除いては…

なんでー?ほんと、なんでー?
私は結構好きでした。今も定期的に観るぐらいには好きです。 というか小説をオーディブルで聞くぐらいにはハマっています。

結構好きやな(笑)

オーディブルの記事はこちらです↓

でも冒頭に書いた通り、日本ではあまり流行らなかった様子…

「え?ハンガー・ゲーム?ああ、なんかそんなのもあったね」
「え?何それ知らん

ってぐらいの認知度じゃないでしょうか?

もったいない!もったいなさすぎる!!

今からでもハンガー・ゲームを流行らせたい(切実)ので「ちょっと観てみたいな」という方に向けて、あらすじや感想を、できるだけネタバレなしで書いていきたいと思います!

全然関係ないけど、この記事のサムネ「The Hunger Games」って入れたらAIが作ってくれました。AI界での認知度はありそうです。

この映画がおすすめな人

まずは、この映画がおすすめな人を考えてみました。

  • ディストピア映画が好きな人
  • ジェニファー・ローレンスが好きな人
  • 会社で革命を起こしたい願望がある人、起こしたことがある人
  • 社会に不満がある

=私です。hahaha(笑)
もしひとつでも当てはまるようでしたらぜひ観てみてください。

あらすじ

少しでもネタバレしたくない方は読み飛ばしてくださいー!

シリーズ概要

ハンガー・ゲーム』シリーズは、スーザン・コリンズのベストセラー小説を原作としたSFアクション映画。独裁国家パネムを舞台に、主人公カットニス・エバディーンが、強制参加させられた生死をかけたゲームを通して、やがて革命の象徴となっていく物語です。

ハンガー・ゲーム (2012)

独裁国家パネムでは、過去の反乱の罰として、毎年各地区から若い男女が選ばれ、「ハンガー・ゲーム」という殺し合いに参加させられます。
第12地区のカットニスは、妹の代わりにゲームに参加することを決意。同じ地区から選ばれたピーター・メラークと共に、生き残りをかけて戦います。
ゲームの中で、カットニスの勇敢な行動は、国民の心を揺さぶり始めます。

ハンガー・ゲーム2 (2013)

前回のゲームで勝利したカットニスピーターは、英雄として扱われる一方で、キャピトルの監視下に置かれます。
歴代の勝者たちが再び集められ、特別なハンガー・ゲームが開催されることになり、カットニスたちは再び過酷な戦いに挑むことになります。
ゲームを通して、カットニスは革命の兆しを感じ始め、国家の体制に疑問を持ち始めます

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス (2014)

カットニスは、反乱軍の拠点である第13地区に救出され、革命のシンボル「マネシカケス」として担ぎ上げられます。
捕らわれたピーターや仲間たちを救うため、そして独裁者スノー大統領を倒すため、カットニスは反乱軍と共に戦うことを決意します。
革命は本格的な戦いへと発展し、国家を二分する戦いへと展開していきます。

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション (2015)

革命軍とキャピトルの戦いは激化し、カットニスは最前線で戦います。
スノー大統領との最終決戦が近づく中、カットニスは自身の使命と葛藤し、究極の選択を迫られます
パネムの未来をかけた、壮絶な戦いの結末とは…?

このシリーズのほか、スノー大統領の若き頃を描いたスピンオフ作品「ハンガー・ゲーム0もあります。
シリーズ全部観てから見た方がいいです!シリーズ中の「え!これ、こういうことだったの!?」みたいなのが散りばめられています。

話題のレイチェル・ゼグラーがヒロインです。

感想

タイトルだけ見ると、ただのデスゲーム映画なのかな?と思いがちですが、全然違う。 映画の構成も、実際のゲームの内容とその裏の状況と半々ぐらいじゃないかな? 「革命」の裏側も描かれているし、主人公カットニスの心情の揺れなんかも揺さぶられました。ただ妹を守りたかった、ただ家族を守りたかっただけの少女が、勝手に革命の象徴にされ、その葛藤に心がおかしくなっていく。んで弱っちいかというとそうではない。一筋縄ではいかないんですよ。言うこと聞かないんです(笑)。反抗期丸出しで好きですね~。ジェニファー・ローレンスの演技が最高でした。目がすごい!声も迫力がある。吹き替え版より字幕版の方がおすすめです。

最初は「キャピトルの人たち、なんて鬼畜なの!」って思って観てたんですが、実際は無知なだけなのかな。それが当たり前だと教育されて育ってきただけで、キャピトルの人たちひとり一人が悪人やヤな奴、高飛車な奴ではないんですよね。すべては国家。スノー大統領の思惑通りなんです。地区の住民はもちろん、キャピトルの人たちもみんな。

登場人物のキャラも好きです。ピータにはもちろん惚れましたフィニックも好きです。(ただのイケメン好きかもしれません(笑))でも一番好きなのはシナ。本では映画より主人公との絡みがあって、より好きになりました。どういう役割だったのかは、、、ぜひ観てみてください。

そして最後は本当にもう…!!!!!!って感じで…

「うおーーーーー!!!!そうきたかーーーーー!!!」

カットニス…あなたは最高です

何で日本で流行らなかった?

本当にわからなくて。私の趣味おかしいのか?っても思いました。(雑食な自覚はあります) 以下、自分なりに考えてみました。

残酷なバトル・ロワイアルを期待して観たけどなんか違った?

そこまで殺戮シーンは多くないんですよね。もちろん殺される描写はあるんですが、バトル・ロワイアルの残虐感を求めてきた人には物足りなかったんじゃないかなぁ。。

予告ではデスゲーム感強め?そのギャップもあったのかな?

日本が平和

現代の日本ってデモ活動とかに積極的に参加する国民性ではないし、国や組織に対して不平不満を声を上げて戦うっていうのも少ない国かなと思います。会社とかでもそうですよね。長いものには巻かれとけ文化。

「革命」とは程遠い国民性なのかしら…

どこで観れるの?

U-NEXT

31日間の無料体験もあります。

Prime Video

現在、シリーズはレンタルor購入、スピンオフの「ハンガーゲーム0」は無料で観れます。こういうことしますよね、アマゾン(笑)!

いかがでしたでしょうか?少しでも「ハンガー・ゲーム」の魅力が伝わりましたら幸いです!
気になった方はぜひ観てみてくださいね!
そして、日本ウケしなかった理由教えてくだせえ…(切実)

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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